マウスポインタを合わせると商品画像が拡大する、アマゾン買物支援サイト
Amazon360(アマゾン360)
さらに詳しく検索

The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day
乙一
集英社
2007-11-26
価格 ¥ 1,575 (15pt) / ユーズド ¥ 326 定価 [¥ 1,575]
おすすめ平均:
ダイヤモンドを忘れない
楽しみだったけど、イマイチ…
まあまあです(ネタばれあり)
The Book―jojo’s b...の関連商品
  • ユリイカ2007年11月臨時増刊号 総...

  • 死刑執行中脱獄進行中―荒木飛呂彦短編集...

  • ジョジョの奇妙な冒険〈2〉 (ジャンプ...

  • ジョジョの奇妙な冒険 (ジャンプジェイ...

  • STEEL BALL RUN vol....


  • この検索結果をブログに掲載する
    サンプルがタダでもらえる!


    カスタマーレビュー

    ダイヤモンドを忘れない 評価: stars-5.gif
    僕は,JOJOの愛読者で,乙一氏の小説は本書が初めてでした。「乙一氏もJOJOが好きなんだなぁ」ということは,随所に感じられました。また所どころ,引き込まれるように「読ませる」部分があり,乙一氏の筆力の程が伺われました。気になったので,本書読了後にGOTH とZOOを読みました。非常に面白かったです。共にJOJOの愛読者である中一の息子の言葉を借りると「怖いのに,続きが知りたくてやめられない」とのこと。
    しかしながら本書に関しては,全体を一つに纏める何かが足りなかった気がします。残念です。愛され続けるジョジョの世界に敬意を表して★3つ。

    楽しみだったけど、イマイチ… 評価: stars-5.gif
    こいつはJoJoじゃあないねッ!!ゲロ以下のにおいが…ってほどじゃあないですけど、半額は返金してもらいたいレベル。
    乙一さん読み込みが甘いんじゃないですか?
    そもそもあの絵がないと成り立たないんでしょうか。でも3部の方は割と楽しめたような…
    あと、話の内容が無理矢理過ぎる。
    別に乙一さんらしさとかいらないからJoJoの世界をしっかり書いてほしかった。


    それとスタンド名が情けない。The Bookって…

    まあまあです(ネタばれあり) 評価: stars-5.gif
    まあまあです。

    ●気に入った点
    ・「ちょいと」という、原作に多用される口癖が使われた点。荒木氏のクセなのかな、と思い気になっていた表現なので。
    ・億泰の「ザ・ハンド」が描かれている点。四部好きは億泰好き、と思っているので。
    ・神経質で理屈っぽい頭脳戦


    ●やむを得ない点(小説では表せない、荒木氏以外が描くと微妙、等)
    ・「ジョジョ立ち」で有名な独特のポーズが描けない点
    ・「ゴゴゴゴ」等、変な擬音が描けない点
    ・「ウダラ何ニヤついてんがァーッ」等、変なセリフや口癖が新設できない点


    ●残念だった点
    ・人間賛歌が奏でられていない点
    ・四部なのに敵を殺す点

    納得のエンタメ! 評価: stars-5.gif
    乙一氏が『ジョジョの奇妙な冒険』のノベライズを書くと、聞いて数年。
    もう諦めていたころに、登場した本作は、散々待たされた期待を裏切ることのない、最上のエンターテイメント作品でした。
    原作の世界をより発展させ、キャラクターたちが生き生きと活躍するさまが痛快だった。
    登場するオリジナルキャラも非常にいい味を出しており、乙一氏の『ジョジョ』への愛が伝わってきた。
    第4部を描いたというのもイイです!

    ☆4つ 評価: stars-5.gif
    オリジナル『ジョジョ』を読んでいることが前提である作品なのは間違いないので、私からの評価も同様のスタンスでさせていただきます。
    以下、ネタバレを多分に含みますのでご注意ください。


    命の芽生えから今この瞬間までの、全ての記憶が刻まれている「本」。
    自身も決して記憶から逃げられないが、他人にその記憶を強制的に追体験させることも出来る。
    本作を楽しめるか否かは、イコール、この能力設定にどれだけ「共感」出来るか、だと思います。

    そしてその能力に対する「肉付け」は申し分なし。
    能力の発露過程、開いてはいけないページ、射程距離をはじめ他者への発動条件、カンニング(?)などの細かい活用法、その他メリット・デメリットetc.
    ジョジョ好きなら誰もが考える、「こういうスタンドがあったら面白いんじゃないか」的な発想なり妄想なりを、作者は充分突き詰めたであろうと推察(もちろん、そうじゃなきゃ困るのだが)できて好感。
    能力者への嫌悪感や同情といったことも含めて、広い意味での「共感」を呼ぶための下地は充分作れているんじゃないかと思う。
    あとは好みの問題でしょう(能力に関しては)。

    ストーリー自体にはいくつか不満あり。
    作中の人物が「自身が作中の人物であることを自覚している」ような描き方にはやはり興醒め。
    「復讐」の詳細をあえて語らなかったことも、むしろ逆効果では。
    そうした意図は分からなくはないですが、結局は読者に中途半端な読後感を与えるだけになっている気がします。
    まあ、そのあたりも「好みの問題」って言えばそうなのかもしれませんが。

    以上、ふまえて私からの評価は☆4つです。


    関連商品

  • » ジャンル別 » 文学・評論 » 文学・評論 全般 »
  • » By Publishers » 集英社 »
  • » Refinements » Browse Refinements » Format (binding) » ハードカバー »
  • » Refinements » Browse Refinements » Format (binding) » 単行本 »

  • Amazon360について  ブログパーツ
    developed by web2.0的ラボ and powered by amazon web service

    Amazon360
    Amazon360:Japan Amazon360:USA Amazon360:UK
    Amazon360:Canada Amazon360:Deutschland Amazon360:France