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| バガボンド 最高! 評価: |
| 本当に毎回毎回楽しみにしている。
自分はモーニングは読まずに、単行本をひたすら待つタイプです。 半年ぐらい待つことになるから、忘れたころに出てくる、でも30分で読んでしまうので、又半年待つのが辛い・・・。 NHK大河ドラマの宮本武蔵(海老蔵だったか)も最後まで見るくらい宮本武蔵や竜馬のファンなんです。 2010年の竜馬伝はもう今から楽しみで…福山でよかった。キムタクだとなんかねえ。とにかくリアルヒーロ大好きなんで。 出来れば映画化してくれないかな、バガボンド。 |
| 戦いの後にあるものは・・・ 評価: |
| 前巻までの地獄のような戦いを終えた武蔵を待っていたのは、沢庵からのキツい問いかけ。夢に見たおつうとの再会の喜びに素直に浸ることもなく、体の傷も癒える前に役人に連れられていく。それにしてもこの役人、70人を斬った者を捕まえに8人で来るとはあきれる。小次郎と辻風黄平とのからみ、又八の語り、全国を駆け巡る武蔵の噂に反応するつわものたちなど前巻までとはうって変わっての展開の早さ。ドラマチックで引き込まれる。 |
| 一の太刀 評価: |
| 武蔵から刀を奪うことになるかもしれないケガですが,一の太刀の力を感じることができ感慨深いものがありました。 |
| 久々にほっとできる 評価: |
| 切って切って切ってばかりの話がかなり多かった最近だけれど、この巻は(それまでがあったからこそだけど)ほっとする。油断すると涙が出ちゃう1冊だと思う。バガボンドが大好きな人は油断しなくてもホロリといくかも。
でも、そんなのも最後でふっとんじゃうけど。 |
| おつうのしあわせと剣の道 評価: |
| 吉岡一門70人との闘いで深い傷を負い、剣の道を続けられるかどうかの分かれ目に。
一方で武蔵のそばで束の間の幸せを感じるおつうにとってはそんなことはどうでもよいことかもしれません。 おつうの願いがかなうストーリーはないのでしょうが、読みながらそういうハッピーエンドがあってほしいという気持ちが強くなります。 |
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