Amazon360(アマゾン360)

を除く
洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン CD DVD ビデオ ソフトウェア
ゲーム おもちゃ&ホビー スポーツ&アウトドア ヘルス&ビューティー 時計 ベビー&マタニティ アパレル・シューズ コスメ 食品&飲料

とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)
竹宮 ゆゆこ
アスキー・メディアワークス
2008-04-10
価格 ¥ 536 / ユーズド ¥ 499 定価 [¥ 536]
おすすめ平均:
恋と愛情
クリスマスの魔法
至高の恋愛小説
とらドラ 7 (7) (電撃文庫 ...の関連商品
  • とらドラ 8 (8) (電撃文庫 た ...

  • とらドラ 9 (9) (電撃文庫 た ...

  • とらドラ! 6 (6) (電撃文庫 た...

  • とらドラ! 5 (5) (電撃文庫 た...

  • とらドラ〈3!〉 (電撃文庫)



  • サンプルがタダでもらえる!


    カスタマーレビュー

    恋と愛情 評価: stars-5.gif
    とらドラ!が描いているのは、
    思春期の恋と、人としての愛情ではないか、とこの巻にいたって思いました。

    大河が北村に、竜児がみのりんに寄せる想い、北村への会長への想い。
    あるいは亜美が周囲を偽りつつも得ている好意。
    これらは全て、甘くも切ない恋。

    しかし、竜児と大河が不器用ながらもお互いを思いやる気持ち、
    これは愛情ではないだろうか。
    さらにいえば、もしかしたらみのりんや亜美が求めてやまないものも。

    本作はその対照と機微の描きっぷりが鮮やかである。おかしくも哀しく、あくまで優しく。
    この巻では決定的なことが起き、劇的に物語は佳境に入る。
    今後も目が離せない。

    個人的には全ての登場人物が愛おしくてならない。
    彼らには
    手に入れられないものを、それでも求め続けて欲しい。

    そういうふうにできている、この世界を乗り超えてほしい。
    この世界では、それが許されるのだから。

    クリスマスの魔法 評価: stars-5.gif
    季節は冬。クリスマスシーズン独特の雰囲気の中、ぼんやりと不明瞭だった関係が、形を変えながらも次第に輪郭をはっきりさせてきます。 この巻で僕が心を打たれたのは、キャラの真っすぐさです。 竜二も大河もみのりも亜美も北村も春田も、みんながそれぞれ味を失わずに、自分がよかれと信じている事を懸命にやっています。 本当に感動しました。 8巻に期待です!

    至高の恋愛小説 評価: stars-5.gif
    このとらドラ!というライトノベルを書いている作者は間違いなく「天才」です。
    7巻を読んでそう確信しました。
    6巻までの大河と竜児の関係、これをとりまくさまざまな人たちとの恋愛模様が7巻で一気に1つの交錯路に入り込みます。
    クライマックスといってもいいかもしれません。
    美しいクリスマスの描写の中に描かれる青春の恋愛模様はまぶしいくらいにカラフルに美しく書かれ、
    大河の孤独と大河の本当の気持ち、もう一人のヒロイン謎の多い櫛枝みのりんの本当の気持ち、さらにあの亜美のやさしさまで見え隠れして、ヒロインたちがこれほど輝いている巻はないです。
    登場してくる女の子キャラはどれも一癖もふた癖もあって、一概に単純な「萌えキャラ」とは言えないところがこのとらドラ!の特徴でしたが、
    今回のヒロインたちがどれもこれまでの集大成のような至高のかわいさです。
    このような「ボディーにくる」ような鈍く体の芯に届くような内容の濃い魅力あふれるヒロインキャラを7巻かけて作り上げたようです。
    クリスマスイブの大河のかわいさはもはやこれまでの大河のかわいさの描写を遥かに凌いでいます。
    これまではどちらかというと大河の傍若無人ぶりが目に付き、大河離れする人もいたかもしれませんが、ここにきて、これほど大河を愛しく感じる巻は無いです。
    しかも、泣けます。ちょっと涙腺がゆるみぎみの人は油断すると目から水が出ます。
    正直・・・たまりません。

    新展開!? 評価: stars-5.gif
    今回のお話は自分の姿がどう見られているかを改めて考えさせられる展開でした。
    周りから見られているりゅうじと大河の姿・・・
    自分たちからではわからない姿というものです。
    しかも今回は読んだところ前編〜という感じを受けました。
    次回のとらドラ8もぜひ読んでみたいと思います。

    知らぬは本人ばかりなり 評価: stars-5.gif
    亜美や実乃梨は気づいていて、本人たちは気付かずにいた、大河と竜児のお互いにどう思っているのかという物語の本筋。
    当事者二人の視点から見れば周りの不可思議な行動も、客観的に見れば明らかになる。結局自分に対する認識などひどく曖昧なものでしかなく、普通なら手遅れになってようやく気付くのだと思う。周りに、気づいて手助けしてくれる友人がいたことが大河と竜児にとっては救いになったのか否か。今後の展開に期待。


    関連商品

    ジャンル別新書・文庫出版社別ま・や・ら・わ行メディアワークス電撃文庫

    RefinementsBrowse RefinementsFormat (binding)ペーパーバック

    トラックバック

    トラックバックアドレス:



    Amazon360について  クリック履歴  アマゾンギフト券
    developed by web2.0的ラボ and powered by amazon web service

    Amazon360
    Amazon360:Japan Amazon360:USA