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| 切り口はいいと思うけど 評価: |
| ホント、だから何?って感じです。
もっと突っ込んで欲しかった。 マッサージ店をとりまくオムニバスになっているのに、マッサージ店の意味があまりないし… 特に最初のエピソードの女性が、性格が悪すぎて?笑っちゃうぐらい救いようがない。 でも、実際に身近にいるタイプだと思うから、最後どうなるのかと思っていたのに、なにもなかった…拍子抜けです。 小さいことですが、「ステキ」という言葉の変換が全部「素適」になっていて、私は「素敵」かなと思うのでいちいち癇に障りました。作家さんのこだわりなんでしょうね。 県庁の星でも思ったのですが、あと一歩というか、イマイチというか、詰めが甘いというか、私は人にはオススメできないです。 |
| いまいち 評価: |
| この作品の取り柄は分かり易いところ。でも分かり易すぎて物足りない。全体として浅く感じてしまう。 スラスラ読めるけど心には残らないと思った。 |
| 今の私でよいのかなあ、と思っている人へ。 評価: |
| 足つぼマッサージ店に通う4人の女性のお話です。
働いている女性、専業主婦、未婚、既婚。結婚したい女性、1人の時間を大切にしはじめている女性。この本の中には、4人の他にもいろいろな人生を歩んでいる女性が登場します。 どの状態にあっても、これでよかったのかな?と迷う事が女性にはあると思います。(男性にもあるのでしょうが、家庭・仕事などで迷う事はあまりないような・・) 今の状態が果たしてベストなのだろうか、他の選択肢はないだろうか、と考えている女性にとっては、肩肘張らず読めて、自分の人生に正解はないし、やっぱり自分でできるだけ頑張って納得するしかないなあ、と思わせてくれる本だと思いますよ。最後の方のマッサージ店長さんの言葉は良かったですよ。 育児と仕事と家庭、の間で迷う女性が出てくるともっと良かったなあ、と思います。 |
| 私も頑張ろう。 評価: |
| 何気なく、時には楽に、楽しそうに見える女性達も
それぞれに戦っている、そんなことを改めて感じる一冊。 それぞれの主人公に共感できる部分、共感できない部分、 色々あるけれど、ふと自分自身と向き合ってみると 自分にもそんな傍から見ればどうでも良いと思うような戦いを している部分があったり、他の人と比べて安堵していることが あったりすることに気がついてちょっと凹む・・・・。 本のラストに登場する言葉が何とも印象的。 人は人。年齢で決めてはいけない、言い訳にしてもいけない。 普段、結構忘れがちなことだと思う。 年齢に押しつぶされそうになるコトも多い自意識過剰な私。 この物語を通じて、自分と向き合うことができた気がする。 |
| だからなんなの 評価: |
| 結論がほしかった。筆者の言わんとするところがわからない!!それぞれの年代の描写はなんとなくいい気がするけど、キャリア志向の女性と、結婚願望や専業主婦願望の強い女性とがまぜこぜでわかりにくい。出てきた女性のそれぞれの年代の感情の動きを追っていくとおもしろいんじゃないかな?あと、マッサージ師の役割が薄すぎると思う。 |
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